「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

さらばじゃない青春の光 〜ブラボーなlifeを送りましょう〜

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青春という言葉、誰が考えたのだろう。調べると春の色が「青」らしく、元々春のことを別の言い方で青春というらしい。他の季節も色にちなんだ別名があって、「朱夏」「白秋」「玄冬」というらしいけど知らないよね。

 

青春は人生の春にちなんで若い時代を示すようになったらしいけど、そもそも「青い」って、幼いとか未熟とかそういう意味があるから、ぴったんこですね。こういう言葉を発明した人って天才だと思う。

 

ちなみに英語でなんというかというと「youth」だって、そのまんまじゃんね、意味合いとしては「springtime of life」っていうらしいけど、やはり日本語って素晴らしいよね、ひとつひとつの文字に込められた思いというか、深さと言うか、普段何気なく使ってしまうんだけど、よく考え込まれているというか、こういうのが文化というんでしょうね、このような言葉をもっと大切にしなきゃいけないんだと思います。

 

青春時代と言うと、思い出がある人もない人も、なんか甘酸っぱいものを感じますが、だいたい10代後半の20歳までの期間を言うんだと思う。でもね、でもねって思いませんか、僕はそう思います。だって僕はまだまだ未熟者だもん、それに世間が言うような青春なんて経験してないもん(これは僕の問題)、だから未だに僕は青い日々を送り続けてると思っています。だから青い日々ね。

 

本当は、「青春」は20代前半まで、「朱夏」は30~50代、「白秋」は50~60代、「玄冬」は60歳以降を呼ぶらしいけど、冬が最後って寂しすぎるよね。冬には冬の良さがあるっていうか、来たるべき春の準備をする季節なんだと思う、もしかしたら人生も一緒かもしれないけどね。でも、僕はまだまだ青く青臭くありたい、いつづけたいと思うのです。

 

未熟な自分であるならば、いつまでだって青春時代だと思ったって全然構わないんだと思います。歳相応にとか、歳をとったからとか、こんな自分でなきゃいけないとか考えるほうがおかしいと思うのです、それこそ頭が老化しているんだと思います。

 

いつまでだって青くていいんです、未熟だっていいんです、幼くたっていいんです、まだまだこれからなんです。僕らは学び、楽しみ、人生を知っていくんです。だから自分がどう思うか、自分で決めるべきなんです。

 

よーし、楽しくなってきたよね、僕はきょうも青春を謳歌するぞ、でも少しずつ成長はしていかなきゃいけないよね、いつまでも未熟ではいけません。30代は30代の40代は40代の50代は50代の青春があったっていいわけです。もちろん20代も60代もね。ということで、みんなも一緒に青い日々を送りましょう、そしてお多幸な未来をつくっていきましょう、それでこそ青春ですよね、ブラボーなlifeを作り、送ろうじゃありませんか!楽しいね。

 

 「僕は知る」

 

 ストーブに火をつけ

 冷たくなった手を温める

 

 お湯をたっぷり張った浴槽に

 じわじわと浸かる

 

 いつまでもいつまでも

 頭からシャワーでお湯を浴びる

 

 急須に熱いお湯を注ぎ

 お茶を淹れる

 

 炊きたての白いご飯

 まず一口くちにいれる

 

 布団に潜り込み

 生まれる前のように丸くなる

 

 手を握りしめる

 ひとのあたたかさを知る

 

 手を握りしめる

 柔らかさを知る

 

 手を握りしめる

 人の生き方をしる

 

 僕は助けてもらってばかり

 だから今度は助ける

 

 僕も温めることくらいはできる

 僕は生きているから