「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

あらためて思う、松田聖子はこの世の奇跡

松田聖子 「Pineapple」 (1982)_c0048418_7134057.jpg

 

「エクボの秘密」ってなんだろう?

 

名曲「裸足の季節」、何回聞いても素晴らしい、いつまでも聞いていたい、そんな気持ちにさせる名曲です、さすがは僕らのセイコちゃん。

 

それだけ松田聖子スペシャルだということなんですね。もちろん曲も歌詞も素晴らしいんだけど、あの声だよね、可愛くて、幼くて、何か身近に感じてしまう、それでいながら、ちょっとイタズラな感じ、もうしょうがないよね、みんなで騙されちゃいましょー。

 

そんな松田聖子の曲で一番好きなのが「ハートをロック」っていう曲。これがまた歌詞がいいんですよ。歌詞はモチロンの介の松本隆さん。

 

   ハートをロックされたいの
   家まで送ってとせがみ
   間違った道を教えるわ
   このまま時間に鍵かけて

 

このおっさん、何でこんな詩が書けるんだろう。もうノーベル賞ものではないでしょうか、僕もこんな青春送ってみたかった。でも、もしかしたら、もてないオッサンだから書ける詩なのかもしれない、失礼しました。。。

 

それにね、この曲、作曲は何とナントの甲斐よしひろさん、あの甲斐バンドの甲斐さんです。僕は甲斐よしひろさんのコンサートに何回か行ったことがあるんだけど、一度歌ったんですよ、この曲を、しかも武道館。これがまた、なんともエロくていい感じでした。

 

自分が作った曲をセイコちゃんに歌わせるって、どんな気持ちなんだろうな。セイコちゃんじゃなくても自分の曲を女性に歌わせたら(歌ってもらったらではなく)サイコーの気分だろうな、小室哲哉さんなんて、そんな感じだ。

 

ということで、「ハートをロック」是非、皆さん聞いてみてください。この世の奇跡、不世出のスーパースターセイコちゃんが、自分の魅力を最大限に発揮した名曲だと思います。

 

   さあ踊りましょう
   月夜のステップで
   ねえ差し出した
   右手を重ねてね

 

こんなこと言われてみたいもんだー。

 

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