「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

「背トロ」と「赤身」に思う、マグロさんありがとう!

 

 

先日、会社を休んで三崎にマグロを買いに行きました。

 

以前もマグロ丼を食べに行った話を書きましたが、時々、なんか無性にマグロを食べたくなります。きっと血が足りてないんだと思います(詳細不明)。

 

で、以前も訪れた、三崎にある「うらりマルシェ」に向かいました。この日は平日なのでガラガラです、もっと言えば世は緊急事態宣言中、お気らくな行動で申し訳ありませんが、行きも帰りもクルマですし、人もいない平日なので、まったく問題ないと思っております。

 

前回と同じお店に向かいます。そこには冷凍ケースに入った冷凍マグロ様と生のマグロ様が並んでいました。

 

マグロさんはそもそも冷凍されてやって来ますので、今朝獲れたての新鮮魚介ではありません。なので、どっちも一緒なのですが。今晩食べる予定ですので、既に解凍されている生マグロから選びます。

 

ちなみに冷凍されたものは、水につけて1時間くらい自然解凍させればいいらしいです。意外と簡単なんですね。

 

冷凍ケースに鎮座しているマグロ様はトロと赤身の大きく二種類。そしてその中間くらいのものなど、切り取られた部位によって多少変わるものがあります。

 

うーん、悩むな。。。

 

ということで、お店の人に聞いてみました。すると「僕が個人的に好きなのは、この背トロの部分かな」、お店のお兄さんはそう答えて、ちょっと違う場所に置かれていたトロの切り身を指さしました。

 

「背トロ?」

 

なんじゃそりゃ?そう思い、その切り身をよく見るとなんか他のトロの切り身に比べて、切り口が雑な感じがします。なんかきれいに切り分けられていない感じ。

 

お兄さんによると、マグロは、お腹の血合いの部分から背中に向かうにしたがってトロの部分が増えていくそうで、その一番背中の部分のトロが「背トロ」なんだそうです。

 

トロ中のトロということなんだけど、背中に向かうほど筋が増えいき、そのまま食べると触感が悪いので、一般的にはもっと内側のトロの需要が高いとのことです。

 

なんですが、このお店ではその「背トロ」にひと手間加えて、筋を切り落としているとのことでした。なるほど、切り口が雑に見えたのは、筋を切り落とした後だったのですね。

 

確かにお値段も他のトロよりお高めです。でもこれは食べねばと思い、この「背トロ」と「赤身」の柵を購入し、得意満面でお家に帰った次第です。

 

そのマグロ様がこちら!ドでちーん。

 

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うーん。。。まずは「背トロ」からパクリ。。。うーん、ちょっとビックリ。この「背トロ」、こんな美味しいトロ、」食べたことないっす。なんせ、大トロみたいに脂っぽすぎず、それでいて味が濃い。「赤身」の方も食べてみます、パクリ。。。これまた、美味しいこと。こりゃ高吸寿司店の味だね、行ったことないけど。

 

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ということで、家族全員大満足でござんした、お値段は「背トロ」が3500円、「赤身」が1500ともちろん高いんだけど、一回飲みに行けば5000くらいかかるもの、最近飲みにも行ってないし、いいじゃんね。

 

そのお値段で家族が幸せになるのだからね、こんなステイホームもたまにはいいでしょ、次の日から頑張って働きまーす。ということで、みなで目指そう三崎港、マグロを食ってココロもカラダも健康になりましょー!