「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

この世の不思議!なぜ、おじさんはスナックが好きなのか?

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前回に続き、飲み会のお話です。

 

二次会が嫌い、一般的な社会人、サラリーマンとしてあるまじき私ではありますが、中でも一番嫌いなのがスナックってやつ。

 

コロナでよく聞いた「接待を受ける店」ですね、お店のママなり、従業員のお姉さんなりが、隣に座って接客してくれるお店でありんす。キャバクラではないので、それ以上のことは何もありません。

 

この手のお店ですが、僕にしてみれば「接待を受ける」店ではなく、「接待する」店なんですね。

 

だって、こちらから、お店の女の子に気を使って会話をしなきゃいけないんだもの。しかも、お金払ってお店に行ってるのに、お店の女の子にお酒まで奢っちゃうわけ。

 

私からすると、この手のお店のビジネスモデルがさっぱりわかりません。しかも、お値段もとっても高額です。

 

やっぱねー、僕がお子様なんでしょうね、いい大人じゃないんです。

 

この手のお店は、お客様であるおじさんが、お店の女の子にあれやこれやとお喋りを楽しむお店なんですね。だから、僕みたいに特に話したいことがないようなおじさんには、相手する女の子も困ってしまう。

 

それを感じ取り、気だけは使ってしまう小心者の私、つまらないと思われてるんだろうなー、そう思われたくないなー、そんなことも感じてしまい、まったく楽しくありません。

 

どうせなら、もっと楽しませて欲しいっす、こんなタイプの僕には、お店の子から積極的に話しかけて、楽しませてくれるとか、それがプロじゃないのかしらん、そう思ってしまう感じの悪いお客です。

 

たぶんねー、世のおじさんたちは基本、喋りたいんだと思います、そして聞いてほしいんですね、そんな人がたくさんいるから、聞き手に回るだけのお店が多いんだと思います、楽だしね。

 

なんかね、美味しいもの食べたいから、飲みたいから、仲間と喋りたいから、誰かに聞いてほしいから、誰かに話しかけてほしいから、そんな色んな人向けに色んな店があればいいんだと思います。

 

これがスナックでございます、みたいなステレオタイプなお店ばかりだから嫌なんだよなー、そんな勝手なことを思う私です。

 

そう考えると、メイド喫茶っていうのは新たなニーズに応えた、新しい業態のお店なのかもしれません。実は、スナックをはじめ、過去の常識にとらわれているだけであって、まだまだ飲食のイノベーションはあるかもしれません。

 

まあ、それにしても、行きたい店に行けばいい、行きたくない店には行かなければいい、しっかり自分で決めなさい、何ごとも自分次第ですよ、そういうことなんでしょうね。

 

今日は何処で飲もうかなー。

 

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