「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

演歌とロックとあいみょん ~いいものはいい、それだけ~

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王様のブランチを見ていたら、サザンオールスターズの無観客ライブ配信のニュースをやっていた。佐藤しおりさんをはじめとした出演者たちが、サザンの映像、ヒット曲を見てホント嬉しそうに楽しそうに盛り上がっていた。

 

桑田佳祐っていくつなんだろ、もう60歳近いんじゃないかな、調べてみたら64歳だった。64歳の歌う歌を20歳の子たちが大喜びで聞いている、これってすごいことだと思っちゃう。

 

僕らの子供のころ、親が聞いていた音楽は演歌だった。五木ひろし細川たかし八代亜紀などヒット曲も満載だった。4~50歳の聞く音楽は演歌と決まっていた。

 

いまの4~50歳はたぶん演歌なんか聞かない。サザンも聞くし、あいみょんも聞く。そして今の若者も同じ、Official髭男dismも好きだし、王様のブランチの出演者たちと同じようにサザンだって大好きだ。

 

なんか時代って変わるんだね、個人の趣味趣向は別にして、文化ってこういう風に時代とともに移り変わっていくんだな、あらためてそう思う。

 

考えてみれば、ローリングストーンズのミックジャガーは76歳だし、エアロスミスのスチーブンタイラーだって72歳で、既に完全なおじいさん。海外では30年前から4~50歳の人も若者も同じ音楽を聴いていたわけだ。

 

イイモノはいい、単純にそういうことだと思う。そう思い、あらためて演歌を聴いてみると、これがいい。前川清なんて歌い方も含め最高だ。まだまだ知らない、気がつかないこといっぱいあるんじゃないか、そんなこと思う。

 

そうそう、八代亜紀さんのっていくつなんだろ、調べたら69歳だって。ん?桑田佳祐と大して変わらないんだな。僕らは先入観とか思い込みで物事を判断しがちだ。モッタイナイことしてるんだな、そんなことに気がついた。