「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

窓を全開にして走る ~自然な光景、自然な社会~

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マスク着けてランニングしている人、苦しくないのかな。そんなこと思うけど、たまにマスクを着けないで走って来る人がいると意識的に避けてしまう、なんか非常識だよなと感じてしまう自分がいる。

 

いままでは自分だって、マスクをつけるという習慣はなかった。実は4月に緊急事態宣言が出るまで、ほぼ着けずに外出していた。

 

それが今はどうだろう、ウイルス感染防止(させることも)のためはモチロンなんだけど、それより、マスクしていないと社会的に許されない雰囲気を感じていまう。

 

マスクをつける習慣がなかった欧米諸国でも、既にマスクは常識になっているらしい。こうして新しい習慣、新しい常識、あたらしい社会通念が生まれてくるのだろうか。(それにしてもアベノマスクというやつは、まだ届かないけど、どうなっちゃってるのかな)

 

でもなー、マスクって嫌いなんだよな。特に最近気候がよくなってきて、これを夏場に着けることを想像すると恐ろしい。夏用マスクのイノベーションが生まれたりするのだろうか。

 

最近は、マスクをつけたくないから外出したくない、そんな感じさえしてしまう。だからクルマで外出するときは多少気楽だ。車内ではマスクを外していられるから。でも、他のクルマに乗ってる人を見てみると、みんなマスクを着けてる、うーん、そういうものなのかな。それとも単に面倒くさいだけなのか。

 

そんな街の光景をみながら、思わず車の窓を前も後ろも全開にしてみた。そしてマスクを外し、小沢健二さんのアルペジオを流す。なんか、一気に気持ちが切り替わる、爽快になる、新しい未来を感じる。我ながら単純ではありますが、やっぱりこれが自然な姿なんだよね。

 

早く、そんな自然な姿で街を闊歩できる日が来るといいな。

 

最近、湘南海岸の海がエメラルドグリーンになっているらしい。どうやらプランクトンの影響のようだ。見に行きたいなー、クルマに乗ってる分には問題ないだろうな、そうは思うけど、また湘南で渋滞が起きているなんて言われても困る。ドライブだけなら問題ないと思うのだけど、新しい社会通念が、そんな理屈をどっかに吹き飛ばしてしまう。

 

必要以上に、人の目を気にしたり、社会の一員になることを強制されてしますような、そんな世の中になると嫌だなーと思う。自分自身、ひとり一人が気をつけるしかない、そして感じるしかない、いい時代になるとといいな。そう思います。