「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

断捨離な一日は新しい一日を築く ~現在・過去・未来~

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ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さん、渡辺真知子の「迷い道」という歌が好きらしい。この歌の歌詞「現在・過去・未来」を聴いて、なんで「過去・現在・未来」じゃないんだろうと思ったそう、やっぱ天才は何かが違う。

 

ゴールデンウイークに部屋の大掃除、断捨離を実行した。本棚にある本、読み返したことのある本なんてほとんどない。表彰状やトロフィーと一緒、過去の出来事が置いてあるだけ、単なる履歴の物置き。

 

これからの未来に何の役に立つのか。何の役にも立たない、そう思ったから捨てた。全部捨てた、色んなものを捨てた。

 

これから、未来のためには、どうしたらいいんだろう、そう思って本棚のスペースをたくさん空けた、机の上に置いてあったものもすべて片付けた、壁に貼ってあったものも全部外した。すべてこれからのモノを置くスペースになった。

 

そうしたら、部屋にいるのが楽しくなった。嬉しくなった。単純だね。僕らは単純な生き物。だから、いつも過去ばかり考えてしまう、簡単だから。

 

これからは未来を考える。真っ白なノート、そんな感じ。可能性ってそういうことなのかもしれない。自分で考える、感じる、気づく、そういうこと。僕らには未来しかないのだから。

 

今日は朝起きて髪の分け目を変えてみた、新しい未来を作ってみた。単純だね、僕らは単純な生き物だもん。