「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

寝ているときも起きているときも 〜どっちも僕の人生なんだぜ!〜

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新聞を見ていたらこんな数字が出ていた。日本人の平均睡眠時間は7時間22分、対して他の国の平均睡眠時間は8時間27分。日本人は諸外国に比べて睡眠時間が圧倒的に少ないという記事だった。ん?7時間22分?8時間27分?みんなそんなに寝てるの?僕の感想です。

 

僕の会社までの通勤時間は1時間20分くらい、朝は座っていきたいので5時に起きて5時46分に家を出る。寝るのは11時くらいなので、睡眠時間は6時間ちょっと。けっこう睡眠をとっているほうだと思う。そりゃ若いころは1時過ぎてから寝て、6時過ぎに起きる生活だった。そのときの睡眠時間は4〜5時間。

 

最近になって、睡眠ってとても大事だと思うようになった(いまさらですみません)。それと土日にたくさん寝てしまうことがもったいないと思うようになった、実際、平日と睡眠時間に差がありすぎるのもよくないらしい。なので土日は12時くらいに寝て7時くらいには起きるようにしている。最近は健康を意識して、朝30分くらい散歩までしてるんだけど、これが気持ちいいんだなー、知らなかったよ。そして新聞を読みながらお茶を飲み、しっかり朝食を食べる。こんな時間の使い方がすごく贅沢だと思うし、自分の時間がたくさん増えたような気がする。

 

若いころは昼まで寝てしまうこともよくあった。泥のように眠るってやつね、いま考えるとうらやましくも思うけど、これだけ寝れるのは体力があるから可能らしい。歳を取ると体力がなくなる、要は眠るのも体力が必要なので朝早く目が覚めるようになる。若いときは、徹夜してでも大丈夫、夜中まで起きていても仮眠すれば何とかなる、という考えもあった。でも、次の日のパフォーマンスは絶対に落ちる。ある程度歳を取ったら、自分のコンデイション、パフォーマンスは自分で意識して調整しなければならないと思う。

 

僕らに与えられている時間は有限だ、貴重で大切な僕だけのものだ。こんな時間を大切にできるか、有効に使えるか、そしてこれが大事なんだけど、自分のためだけに使えるか、これが一番大事なことなんだと思う。そりゃ仕事も大事だけど、それで自分の時間がなくなっちゃったら意味がないと思う、もちろん仕事が生きがいっていう人がいてもいいし否定するつもりは全くない、僕はそうじゃないということ。僕は仕事の時間も自分の時間もどちらも大事だから、どちらも大切にしたい、だからメリハリをつけて、最高のパフォーマンスが発揮できるようコンディションを整えたい、もちろん自分のためにだ。

 

最初の話に戻るんだけど、理想の睡眠時間は8時間くらいと聞くけど、それってなかなか難しいよね。朝6時に起きたとしても10時には寝る必要がある。でも平均睡眠時間を見ると、みんな実現してるのかなあ、なんてことも思う。

 

そんな生活を送るためには、それを実現する仕事のスタイルも必要だ。そのためには家の近くで仕事ができるといいんだけど、サラリーマンは難しいよね。でもいつか、そんな生活を実現したいな、それが僕の目標の一つでもあります。自分のために仕事を変えるということね。お多幸な人生を送るためには必要なことだと思うから。

 

でも、平均睡眠時間って4時間の人もいれば9時間の人もいるってことだからね。日本人の平均寿命だってそうだ、女性は87歳、男性は81歳っていうけど、長生きする人もいれば、もっと短命の人だっている。それに平均寿命=健康寿命ではないってことも最近はよく言われている。90歳まで生きても10年寝たきりだったら悲しいよね。こういう数字も見て驚くだけでなく、その数字の意味や本質をしっかり自分で考えることが大事なんだと思います。

 

自分のことは自分で考えるってことですね。体のコンディションも、時間の使い方も、ワークライフバランスってやつも、人から与えられる、示されるものではないってことです。自分の頭でしっかり考えましょう、そのためにも睡眠をしっかりとらないとね。なにより寒い季節、布団にくるまれて眠る瞬間って、サイコーにお多幸な瞬間ですもんね。寝ている間も起きてる間も両方含めてお多幸な人生を歩みたいものです、さあ、今日はどんな夢が見れるかな、そう考えると楽しみでしょうがないね!おやすみー。

 

 

「知った」

 

 休日の昼間

 窓辺に座り

 ぼーっと外を見ていたら

 何だか気持ちよくて

 そのまま寝てしまい

 目が覚めたら

 目が覚めたのだけど

 僕は眠り続けていて

 あれ

 おかしいな

 そう思ったから

 起きなよ

 起きてよ

 そう言って肩をたたいたら

 その肩は僕の肩ではなくて

 僕は

 どうしてしまったのだろう

 そう思ったら

 僕は眠っていただけで

 それが日常だったから

 僕が起きていると思ったのは

 僕が眠っていたからで

 それが僕であることを

 窓辺に座る僕を見ながら

 空の上から見ていた僕は

 初めて知って

 初めて気づいた