「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

いつもの一日をいつもの平凡な一日にしているのは自分だった

 


久しぶりのゴールデンウイークらしいGW、日本中がそんな感じだ。

 

テレビでは混雑する観光地や渋滞する道路が映し出されている。

我が家はどこにも行く予定がない。

 

そんなインドアの我が家をアウトドアな弟家族が誘ってくれた。

近所の公園でのピクニック、徒歩で5分ほどの場所にある公園。

 

とはいってもアウトドアな弟家族は本格的なキャンプグッズを持ち込む。

コダワリのイスやテーブルにタープまで、お昼寝する場所まである。

 

この公園、火は使えないのでお昼はサブウエイのサンドイッチ。

いそいそと持ち込んだお酒をここぞとばかりに飲む。

 

ハートランドのビール、スパークリングワインに日本酒。

最高だ。

 

外で飲み食べることがこんなに美味しいとは。

美味しいものは、ただ美味しいだけじゃなくて食べる環境によってより美味しくなるのだ。

先日自分で書いたことなのに改めて実感する。

 

さらに弟家族が持ち込んだのがモルックというゲーム。

フィンランドの伝統ゲームらしい。

1から13まで番号が書かれた木を並べ、丸木を投げて倒すゲーム。

 

これが面白い。

テレビでは見たことがあったけど、やっぱ何事もやってみるもんだ。

 

なにより力も敏捷性も不要、丸木が並べた木に当たった音が気持ちいい。

きっと高齢者でも楽しめる、ゲートボールより流行るのではないだろうか。

 

そんなことんなで、食べて飲んでまったり遊んだ一日。

大満足なゴールデンウイークだった、持つべきは兄弟、ありがとうございます。

 

それにしても徒歩5分の近場でもこんなに楽しむことができるのだな。

なにも何時間もかけてキャンプ場に行く必要もない。

 

年頃の娘なんか公園のトイレが嫌で、その度に家まで帰っていた。

でもこんなことができるのもお気楽でいい、お酒もすぐに補充できる。

 

気持ちよく疲れ家に帰りお風呂に入る。

いつものお風呂、いつものシャワー、なのになぜか気持ちいい。

熱いお湯が体にしみわたる。

 

なるほどなあ、いつも何気なく浴びてるシャワーだけど、こんなに違うんだ。

いつもの毎日をいつもの平凡な毎日にしているのは自分。

ちょっと反省だ、そんなことを思う一日。

 

何処かの誰かが言ったっけ、僕らは旅に出なければならない。

そこまで大げさじゃなくても、心がけ次第で何でもできる、そういうことだと思う。