「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

僕らは守られている、まずは気づくことから始めよう

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夕暮れ時、西に向かってクルマを走らせる。

 

目の前には思いっきり太陽が。。。もう眩しくて仕方ない。それと同時に何か、えも言われぬ不思議な神々しい雰囲気を感じる。

 

太陽に吸い込まれていく、そんな感じ。

 

未知との遭遇」という映画で、そんなシーンがあったなー。目の前にあるのは眩しい眩しい太陽さんなんだけど、なんか宇宙船のようで、その宇宙船にクルマごと吸い込まれていくような感じです。

 

そもそも太陽とは何なのでしょう。

 

遠く離れた宇宙の彼方にあって、星そのものが燃えている、あー、なんてことでしょう、そんな超絶不思議な物体が太陽さんなのです。

 

だいたい、大昔から燃え続けてるって、一体全体どういうことなんだろう。それに空気がないと火はつかない、ということは太陽には空気がある???あー、この世は何なんだろう、夜も眠れなくなりそうです。

 

そんな超絶摩訶不思議な太陽さんなんだけど、その神々しい光は、僕らを温め続けています。

 

窓辺の椅子に座って、日向ぼっこ、こんな時間はサイコーです、至福の瞬間。一日中、薄暗い自分の部屋でリモートワークしてると、そんな太陽の温かみが恋しくなってしょうがありません。

 

もしも太陽が燃え尽きちゃったら、僕らの世界はどうなるんでしょう?

 

ずーと夜になっちゃう、そんな生易しいものではないようです。気温は一気に氷点下になり、海も凍ってしまう、それに草木も光合成できなくて死に絶えちゃう、つまり酸素が生成されなくなり、人類というか動植物全部があっと言う間に滅亡してしまうということのようです。

 

うーん、そう思ったら、ますます太陽さんが恋しくなってきたというか、神聖なものに見えてきた。

 

そもそも「燃える」、つまり「火」って不思議なものだと思います。たまに焚火なんかするとずっと見続けちゃうもんね。

 

そんな不思議な太陽さん、知らないうちに僕らをずっと見守ってくれていたわけです。僕らは全然気づかないっていうのに、ありがたいもんです。

 

僕らは一人のようでひとりじゃないということですね、なんか、ちょっと元気が出てきた、ものすごく出てきた。

 

たまには太陽と一緒にまどろんでみることをお勧めします。もちろん見続けることはできないけど、感じてみましょうよ、新しい気づきがあるかもしれません。

 

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