「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

似ているあの人たちを見て思う、自分は一体誰なのか?

 

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つるの剛士さんと上地雄輔さんの区別がつきません。というより、最近まで同じ人だと思ってました。

 

似てますよね?少なくとも私には見分けがつきません。でも、ご本人にとってはご自分のアイデンティティを否定されるようなものですし、似てる似ていないという問題ではなく、大変失礼な話だと思います。特に芸能人という、自分が知られてなんぼの世界にいる人にとっては屈辱ものかもしれません。

 

でもね、なんでこんな話をするかっていうと、他人から見た自分なんて所詮そんなもんってことなんです。自分が思うほど、自分のことをあーだこーだ思ったり、考えている人なんてそういないってことなんです。

 

僕なんかすぐに人の目を気にしてしまうんだけど、他人の目なんて所詮はそんなもんなんです。だからだから自分が自分にとってどうあるべきかが大事なんです。それに尽きると言ってもいいかもしれません。

 

だから、つるの剛士さんと上地雄輔さんのお二人にとっては大変失礼な話でしょうが、自分が自分であれば、あとは自分をわかってくれる人がいればいい、それでいいんではないでしょうかね。

 

お二人みたいな芸能人さんでも、僕らみたいな一般ピープルでも一緒のことだと思います。

 

だからね、僕らはあの人みたいになりたい、なんて思ってあの人のまねをしてはいけないんです、あの人はあの人であって、自分ではないんですから。

 

自分を他人がどう見るか、そんなこと知ったこっちゃないよね。だって自分は自分でしかないし、自分に自信があればそんなこと気にする必要もない。

 

ということは、他人の目が気になるってことは、自分に自信がないってことなんだよね。

 

ほら、だからね、やっぱりまずは自分なんだよ。自分でしたいこと。自分で考えたこと、それをやり遂げるに尽きます。

 

さあっ、ガンバローっと。