「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

アフターコロナのスーパーシティ ~暮らしが変わる、生き方も変わる~

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コロナウイルスはそろそろ収束するのだろうか?もしかしたら始まりだったりして。偉そうな学者さん、したり顔のコメンテータさん、どこか不安そうな政治家さん、誰も知らない、そんなことわからない。

 

今年の正月、こんな2020がやって来ると誰が思っていただろう。本当ならいまごろオリンピック一色のはず。

 

スーパーシティ、スマートシティ、そんな言葉をよく聞く。あのトヨタ自動車でさえ、さまざまなモビリティがシームレスにつながるトヨタシティ(Woven Cityと言うそうです)を富士の裾野につくるらしい。

 

僕らが求める新しいシティって、どんなだろう。コロナ前とコロナ後では、求められるモノも生活も変わってしまったのではないだろうか。

 

これまでの都市づくりは、平常時を前提にしていた。これからは平常時と緊急時が切り替えられる都市づくりが求められる。それが新しいシティだと思う。

 

今回、みんなわかった、緊急時は自由や人権が制限されないと生命が守られないってことに。そしてみんな気づいてる、これを平常時にも使いたがる権力者がいるってことを。

 

だから緊急時に必要な対応、外出禁止や罹患者の履歴管理を頑強なセキュリティを保ちながら実現する、デジタルの出番、そうテクノロジーで実現する、そして、それが悪用されないための法整備をしっかり図る、その両面から新しいシティを作る必要がある。

 

これまで考えられてきたスーパーシティやスマートシティはお払い箱。早くこういう議論ができるとイイ。政治家やマスコミはホント何やってんだろ。

 

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