「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

アフターコロナの時代 ~働き方も生き方も変わる、変える~

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緊急事態宣言が発令されて二週間、テレワークオンリーの生活になって二週間がたった。最初のうちは会社に行っている時よりも忙しく感じた、なんでだろうと思ったらメールでのやり取りに時間がかかっている。なので、ちょっとしたことは電話で済ますようにしました、相手だって休みではないわけだからね、こっちのほうが効率的。

 

最初は新鮮だったテレワークも、ちょっとマンネリ気味。オンオフの区別がつきにくく、なんか、だらだら仕事をしてしまう、気づくと休憩も取っていないし、夕食の後もパソコンを開いてしまう。うーん、働き方変えなきゃいけないのに、こんなことじゃいかんよね。

 

たぶん僕らは働き方を変えるというよりも、仕事の中身自体を変えなければいけないのだと思う。これまでのように9時5時出社して、その中で仲間と一緒に仕事を作り上げるスタイルから、アウトプット至上の仕事スタイルに生まれ変われなければならない。

 

定めたアウトプットを作るのにかかった時間が1時間でもいいし、10時間かかったとしてもそれでいい、成果も報酬も一緒だ。そもそも、そのアウトプットを定めることが大事になる、自分自身で定めることも大事だし、組織としての導き方、要はマネジメントも大事になる。こういうことが本当の意味での働き方改革なんだろうと思う。

 

巷で言われているテレワークっていうのは会社でできる仕事を家でもできるっていうそれだけのこと。それじゃ芸がない、この機会に新しい働き方、仕事の枠組みを作ることができる企業や人がこれからの社会に求められていく、というかそういう人でないと通用しなくなる、そんなafterコロナの時代がやってくるのだと思う。

 

それにしても、ちょっとマンネリ気味。昨日は打ち合わせも入っておらず、月曜日ということもあってなかなかやる気がおきない。思い切って午前中は本を読んでしまった。これはこれでいいんじゃないかと思うんですよね。さっきも言った通り、これで新しいインプットを得られ、刺激を受け、必要なアウトプットが期限までに導き出されればそれで十分なんだと思う。

 

本を読んでる時間がなんかサボっているように感じてしまうんだけど、そういう発想自体が9時5時の仕事にとらわれてるってことだもんね。働き方を変えるってことは想像以上に難しいな、正直な感想です。

 

とか何とか言いながら、根っこがグウタラな僕は単にグウタラな時間が増えてしまいそうな予感もします。睡眠時間も最近はたっぷり、いつもと同じ時間に寝るのに二時間以上遅く起きてしまう。

 

それにしてもこんな生活、なんか新しい生活のきっかけにしたいよね。そう思い今朝は早めに起きて近所をお散歩。するといるわいるわ、走ったりお散歩したりしている人たちで溢れています。なんかね、みんな試行錯誤してるんだね。こうやって僕らは成長していくのかもしれません。新しい時代がやって来る、それをつくるのはやっぱり僕らひとり一人なんだよな、そんなことを感じる青い日々なのでした。