「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

カッコよさとは ~意識しないオリジナリティ~

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カッコよくなりたいなー、誰でも思うよね。僕もよく思います、カッコよくなりたい、カッコよくなれたら、そんなことばかり思ってる青い日々です。

 

そもそもカッコいいってなんだろう?美男子っていうのが一番わかりやすいかも、顔がいいと自分のすべてを引き立ててくれるからそれに越したことはない。もちろん男だけじゃなくて女性も同じ。だから美人は才能なんてこともよく言われる。

 

でもカッコ良さっていうのは自己肯定かもしれないけど、顔の良さだけじゃないんだよね、なんていうのかなその人全体が醸し出す雰囲気というか、たたずまい、そんなものを感じさせるのがカッコよさだと思う。で、大事なのがその雰囲気やたたずまいは何からもたらされるのかってこと。

 

もちろん直接的なものとしては、踊りがうまいとか、歌がうまいとか、勉強ができるとか、スポーツ万能とか、とにかく何か一芸に秀でているとか、とかとかが思い起こさせる。ほかにも仕事ができるとか、面倒見がいいとか、いつも奢ってくれるとか、いい車に乗っているとか、お金持ちだとか、とかとかも大事な要素だ。そういったものを身にまとい、それによって、その人ならではのカッコ良さが生まれてくるのだけど、もうちょっと、感覚的なところ本質的なところに本当のカッコよさが隠れてるんじゃないかなーと思ったりする。

 

カッコよさを醸し出すもの、それは何かっていうと、実はたいしたもんじゃないと思う。しゃべりかたであったり、ごはんの食べ方であったり、その人の所作や歩き方、そんなことだと思う、そして大事なことはその人の「オリジナリティ」、それにカッコよさを感じるときだと思う。僕はそんなカッコいい人間になりたいなー、いつもそう思うんです。

 

そう、かっこよさっていうのは、その人のオリジナリティがカッコいいことをカッコいいというんだ。だからたまにいるでしょ、オリジナリティを装う人が。奇抜なカッコしたり、髪型したり、一番カッコ悪いのは、カッコいいあの人をまねてしまう人。だってオリジナリティがカッコよさなんだから、そのオリジナリティをまねてもカッコ良くなれるはずがないんだもんね、かっこ悪くなるだけ。

 

だから、自分のオリジナリティを持つこと、そして大事なのはそのオリジナリティを意識しないで表現していること。そう、その人が自然であることが大事なんだよね、それが自分をカッコよくさせるんだと思う。

 

そんなカッコいい人間になりたいと僕も思います。その時の僕のカッコよさって何なんだろうな。たぶん何だっていんだと思うけど、とにかく自分に自信を持てるってことなんだと思います。自分に自信を持つ何かをもつこと、それを自然に表現している自分であること、そんな自分になりたい、だから色んなことに気づき感じることが大事なんだと思うんです。

 

そして最近はこんなことも思う。気づき感じるだけじゃダメなんじゃないかと。それを自分がどう表現するかが最も大事なことなんじゃないかと思うようになりました。それこそが僕の青い日々なんじゃないかと思います。今ごろ気づいたのかって、突っ込み入れられそうだけど、そうなんです。でも僕にとっては大発見のような気がしています。このことをちょっと考えてこれからの青い日々を歩いてみようと思います。