「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

自画自賛の青い日々 〜ボクが僕を知っている〜

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あーあーまったく、嫌んなっちゃうよね。僕ときたら、優柔不断だし、人徳もないし、これと言ってとりえもない、誰に褒められるわけでもないし、誰に求められてるわけでもない。面倒くさがり出し、怠けもんだし、飽きっぽいし、なんだかんだ言っては誤魔化してばかりだし、そのくせプライドだけは高くてさ、自分は特別だなんていつまでたっても思ってる。まったくどうしょうもない人間だ。なんかいつもこんな思いがわいてきて、情けないことばっかり言ってる気がする。このブログもお多幸な思いを書きたいと思いながら、いつの間にかネガティブなことを言ってる時が多いような気がする。

 

なんかね、僕は常に後悔してばかりなんだ。あーしておけばよかった、こうしておけばよかったってね。レストランで食事頼んでも、やっぱりあっちにしておけばよかったなんて日常茶飯事さ、まったく情けない僕なんです。こんな僕だから一人になると、いつもこんなことが頭に浮かんできてばかり、女々しいったらありゃしない。

 

でもね、こんなことばっかり考えてもしょうがないんだよね。それもよくわかってる、だからね、今日は僕のいいところを一生懸命考えてみようと思う、うーん、なんだろうね。まずは・・・。

 

残念、思い浮かばないもんだな、あえて言うと何だろう。優しいところ、いや違うな単に弱いだけだと思う。うーん、まじめ、そう僕は真面目、言われたことは最後まで責任もってやり通す。それって、言われたことしかできないってことじゃないの?自分はこうする、ってもんがないんだよね。それじゃあ何だろう、うーん、いつも冷静、そう慌てたりしないところはいいところじゃないかな。でもそれって、単に熱が足りないだけじゃないのかな、クールを装ってるだけで、実は自分のことしか興味がないだけ。

 

・・・。せっかく今日は自分の良いところを洗いざらい書いてみようと思ったのだけれど、全然、思い浮かびません、思い浮かんでもこんな感じ、情けないったりゃありゃしない。僕はこんな僕なんだなーと改めて思っちゃいました。もう生きてる価値なんてないんじゃないのかな。

 

そうだ、そうだよな、だからもう僕の役目は終わったんじゃないか、そんなことも思ったりしたんだよな。でも、こないだ病気して手術したとき思った、もっと生きたい、もっといろんな事したいって。そして変わるんだ、そんなことも思ったっけ。でもあの時、あんだけ思ったのに、全然変われない僕がいる。毎日のようにお酒も飲んでるし、体も動かしていない、このブログだって、毎日書こうと思ったけどぜんぜん書けていないし。

 

あーあ、なんなんだろう、僕はこうやって一生を過ごすつもりなのかな、これでいいのかな。って感じでまたいつものようにネガティブモードになっちゃった。情けないね。そう、僕は情けないんだ、情けない僕。でもこんな情けない僕でも、こうして生きている。なんで?

 

そう考えるとさー、けっこう楽しいこともあるんだよね。会社の帰りに飲みに行ってみんなと大笑いしたり、父親と食事に行って奢ったりしてちょっとは親孝行できたんじゃないかと思ったり、新しい時計を買って一人ニヤついていたり、お酒飲んで音楽聞いて元気が出てきたり、クルマに乗って見ず知らずの街に出かけてそこで出会った光景に感動したり、椅子に座って空を見てキレイだなーと思ったり、こうやってブログ書いて、なんか我ながらいいこと思いついたなーと思ったり、たりたりたり。

 

そうね、こんな僕でも楽しい時間を過ごして生きているってことも事実なんです。だからね、情けない僕、もうそれはそれでいいんじゃないかと。こんな僕でも、何かを考え、時に楽しくうれしい時間を過ごせればそれで十分なんではないかと思うわけです。だからね、そんな時間を少しでも多く過ごせるように情けない僕でも、いろんなことを考えて取り組んでいければいいんじゃないかなーと思ったりするんです。それが青い日々なんだよね。

 

僕は自覚してるだけ立派なんではないでしょうか、そう、そうなんだよ、僕は自覚してるんです、自分の情けなさ、至らなさ、それが僕のいいところではないでしょうか。そんなことがわかったら少し元気が出てきたよ。これからも色んなこと考え、気づける僕でありたいじゃん、それでいいじゃん、そして少しでも自分に納得がいって楽しい時間が過ごせればいいじゃん、そんなこと思い、取り組んでいきたいなー、そんなこと思った青い日々なのでした。ちゃんちゃん。