「青い日々」

50歳からの多幸感あふれる、幸せな生活

ラグビーとサッカーとフェアプレイ 〜この瞬間は誰のもの〜

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ラグビーのワールドカップが盛り上がっているね。正直ルールよくわからない、でも見てるとなんとなくわかってきて、アッとか、ウッとか、変なとこに力を入れながらテレビを見ています。

 

それにしてもラグビーって激しいスポーツだよな、すべてのプレーがラフプレーに見える。何が反則で何が反則でないのか良くわからん。これと比べるとサッカーなんて繊細なもんだ、少しぶつかっただけで大げさに倒れ込み、大事件発生みたいな感じで相手を避難する。世界一の痛がりやさんネイマールラグビーやったら即死だろうな。そんなバカなことを考える。

 

それにしても、にわかファンが多いのだろうけど、こんなに盛り上がるとは思わなかったな。やっぱりスポーツ、それも最高レベルの真剣な戦いはどんなスポーツでも見応えがある証明だよね。

 

それになんかラグビーってフェアプレーだよな、そんな事も思ったりした。審判に難癖つける選手も余りいないし、大げさにファールをアピールしたりもしない、なんといっても試合が終わったあとが清々しい、ノーサイドってやつね。

 

 どうしても好きなサッカーと比べてしまうのだけれど、試合に殺伐感がない。こんなに激しくぶつかり合ってるっていうのに不思議なスポーツだ。だからなのか観客も楽しそうだ、みんなが笑ってる。サッカーの試合のような殺伐とした雰囲気がない、観客席にも必死感がない、応援や歌を強制されない、なんか牧歌的なんだ。

 

 以前も書いたんだけど、僕はサッカースタジアムで応援している人たちの雰囲気がどうしても好きになれない。相手を罵り、審判を罵り、時には贔屓の選手まで罵りながら、サッカー通じゃないといけないような雰囲気がアチラコチラで充満している。そんな気がしてしょうがない、この雰囲気がサッカーの価値向上を妨げてるんだろうなーっていつも思ってた。それに比べて、野球は牧歌的で皆が試合を楽しんでいる感が羨ましかった。これはプロスポーツとしての年季の違いなのかなーと解釈してたんだけど違った。

 

 ラグビーには野球と同じような牧歌的な雰囲気があって、みんなが試合を楽しんでいる雰囲気が充満していた。これってなんでなんだろうね。だれかおしえてくれませんかね。やっぱりある程度の間がないと余裕を持てないのかな、サッカーってずーとプレーが続くから、ずーっと目がはせないもんね。それに比べると野球やラグビーはある程度の間があるから、その間にお弁当食べたり、ビール飲んだり、おしゃべりしたりできるからなんでしょうかね。いずれにしても、今回目から鱗が落ちたような気がしました。

 

 それにしてもラグビーって、いつの間にラグビージャージじゃなくなったんですかね。分厚い生地で襟を立ててみんな着てた、いつの間にやらモダンなピタピタのウエアに変わってる。時代も変わるんだなー、と素人感満載の感想です。それにしてもスポーツってやっぱり最高のエンターテイメントだよね、こんなすごい試合が見れるなんて僕らは幸せもんだ、来年のオリンピックがますます楽しみになっちゃったねー、そんな青い日々なのでした。