「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

お多幸な日々 〜多幸感溢れる人生を送りたい〜

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なぜか小沢健二が聞きたくなって、「強い気持ち・強い愛」という昔の曲のライブビデオをYouTubeで見ていた。そしたらコメント欄が目に入ったんだけど、そこにはこう書かれていた、「なんだこの底なしの多幸感は」。

 

その瞬間、なんか全てに合点がいった感じがした。

 

そうそう、そうなんです。僕がそのときに感じていたこと、そして僕が求めていたもの、求め続けているものはこれだったんです。それに気がつくことができました。誰だか知らないけどありがとうございます。

 

「多幸感」それも「底なしの多幸感」、いい言葉だね。

 

小沢健二の曲っていつもそうなんだ、なぜだが多幸感を強く感じる。これはまた別の機会に書くとして、そもそも「多幸感」ってなんなんだろう。

 

Wikipediaを見ると、「非常に強い幸福感や超越的満足感のことである。脳内で、快楽などを司るA10神経シナプス間に、幸福感を司る神経伝達物質であるセロトニンが、大量に放出されている状態とされる」と書いてある。要は非常に強い幸福感を感じること、最高に幸せな状態のことなんですね。

 

どんなときにこの感覚を得るのかというと、それは人それぞれ。僕で言えば、小沢健二さんみたいな素敵な人の音楽を聞いた時もそうだし、大好きな車や欲しかったモノを手に入れたときなんかが一番わかりやすい。

 

それでも、この多幸感を感じる最たるものはやっぱり色恋沙汰なんじゃないかな。はじめて彼女をデートに誘った時、いいよって言ってもらえた時、この時の圧倒的な幸せ感、未来への期待感ったらないよね。まさに人生バラ色の瞬間ってやつ、皆さんも多かれ少なかれ経験あるんじゃないかしら。

 

これって学校のテストでいい点数をとったり、会社で昇進したり、スポーツの試合で勝利した時なんかとは比べ物にならない幸福感だと思う。でもなぜなんだろう、世の中にはラブソングが溢れかえり、いくらワンパターンであっても恋愛映画だってなくならない、やっぱ、みんなが求めている多幸感の最たるもの、それが「恋」であって「愛」だということなんだろうか。僕らはそういう生き物だということなのか。

 

「恋」「愛」ってわかりやすいんだけど、実は多幸感の最たるものは「愛情」だと思う。「恋」や「愛」が発展し、「愛情」になり、恋人同士だった男女が親となって子に伝えられる。愛情は知らないうちに与えたり、与えられたりしていく。子は親から大きな大きな愛情を受けるけど、その時は気づかない、あとから振り返って「愛情」=大きな多幸感を得ていたことを知る。

 

そんなふうに育った子供は間違いなく幸せだ、そしてその子供が大人になり、親になり、自分の子に多幸感を伝えていく。なんかいいよね。やっぱり僕らはそういう生き物なんだ、だって基本、子孫を残すためにこの世に存在してるんだからね。


ちょっと話がお多幸な恋愛になっちゃったけど、この多幸感、これは愛情に絡むことだけでなく、音楽を聞いたり、映画を見たり、ライブを見に行ったり、美味しいものを食べたり、何かを買ったり、買ってもらったり、色んなときにだって感じられる。

 

些細なことだって構いやしない、それが自分にとって大事な大切なことであれば大きな多幸感を得ることができるわけだ。この幸せを超越したような圧倒的な幸福感、それを多幸感と呼ぶのであれば、それを追求する、そしていつでも感じていられるような人生を送りたいなと改めて思う。

 

いやー考えるだけでワクワクしてきた、もしかしたらこう想像している瞬間もセロトニンとやらがビシバシ出ているのかもしれない。

 

でもだからって、この多幸感を得るためにテクノロジー、クスリに走るのはダメだよね。覚醒剤やら何やらそのたぐいなんだけど、最近多い。幸せな感覚を安易に求めたくなるのもわからないではないけど、偽物の多幸感を得てもしょうがないと思う。やっぱり小さくてもいいから本物を求めることに意味があるのだと思います。

 

僕はそんな多幸感を得たいし、そして多幸感を感じる日々を送り続けたい、ホントーにそう思う。なので、僕は気まま気楽にこうやって「青い日々」を綴っているわけだけど、自分が多幸感を得られるような瞬間を中心にこれからも書いていければなあと思っている。

 

それと「多幸感」とういう言葉で思い出したものもう一つ、それはタイトルに使わせてもらったんだけど、おでん屋さんの「お多幸」。なんかおでんを食べながらお酒を飲んでいると大人だなーなんて思い、また幸せ感が・・・。この「お多幸」という店名が気になったので、店名の由来を調べてみたところ、やはり「皆様に幸多かれ」という願いだそうです。

 

ただそれだけじゃなくて、加えて「創立者の〔太田コウ〕という名前を引っ掛けたもの」とのこと。いやー素晴らしいね!なんか幸せな感じがする、ということでお多幸な日々を送りたいとさらにに思う今日このごろなのでした!

 

 「風船売り」

 

  遊園地に行くと

  風船を売っている人がいる

 

  たくさんの風船をもって

  どれが欲しいか尋ねてくる

 

  強い風が吹いてきたら

  飛んでいってしまわないのだろうか

 

  思わず手を離したりして

  その様はキレイだろうな

 

  そんなこと思うけど

  そんなこと思うだけ

 

  こんど風船を膨らませてみよう

  遊園地の風船売りのようにたくさんもって

 

  ちょっとだけジャンプしてみよう

  何が起こるかは

 

  誰にも教えない

  きっとなにかが起こるはず

 

  だって風船には

  僕らが入ってるのだもの

 

  僕らが行きたいところ

  きっとどこにだって行けるから