「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

カーテンを閉じるとき 〜充実した休日ってなんだ〜

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夕方、少し薄暗くなってくると家人はシャーッとカーテンを閉める、すぐに閉める、あっという間に閉める。カーテンを開けっ放しにしていると空調効率が悪いし、明りをつけている家の中が外から丸見えになるからというのが家人の意見。正しい、全く正しい。だけど僕は、拒否する、断固拒否して険悪な休日の夕方を迎えることになる。

 

なぜ僕がここまで拒否するのかというと、まず第一に休日は私にとってかけがえのない時間だからだ。仕事好きじゃないんだよね、そんな人たくさんいると思いますが、単純に自分の好きにできる時間のほうが大好き、っというそれだけのことです。仕事が大大大好き、っていう人ももちろんたくさんいると思いますが、私は自分の時間、自分のためだけに使える時間のほうが大事なの、ただそれだけ。

 

そして、その休日の大事な大事な時間、僕はじっと空を見ているのが大好きなの。夕方早めにシャンパン開けたりして、その泡を空に透かしてゴクンと飲む時なんてもう格別、そんな大切な日の大切な明るさを最後の最後まで堪能したい。

 

そして徐々に暗くなり、夕焼けに染まり始める空や雲、を最後まで見届けたい。この大切な時間を最後の一秒まで大切にしたい、ただそれだけ。なのにシャーッと終りを迎えてしまうそのときの寂しさ、その後に残るのは休日の夜ではなく、休日明けの会社に行くまでの時間に成り果ててしまうっていうのにさ。いわゆるサザエさんタイムってやつ、もう悲しいったらありゃしない。

 

2つ目は先程も言ったんだけど、僕は純粋に空を見ているのが好きなんだよね。この空の先には何があるのだろう、というかこの空は空ではなく宇宙だ、だから僕は宇宙にいるんだ、宇宙旅行、そしてその中を飛んでる鳥や飛行機を見たり、草木が風に揺れている姿を見るのが大好き、なんか不思議なもの、というか本当に不思議なものを見ている感じ、だからずっと見ていたいし、それになんと言ってもその姿は美しいんだもの。

 

変かな、変だよね、そして暇人なんでしょうね、いいんだ、だから僕はiwantbe暇人なんだ、これが僕が生きているっていうことなんだもの。

 

でもオススメしますよ、たまの休日、忙しく何かをしなきゃいけない、充実した時間を過ごさなきゃいけない、なんてことはないんだから。出かけなくてもいい、買い物や映画や食事に行かなくても、インスタで充実した生活なんて発信できなくてもいい、この不思議で美しい世界をじっと見ている、そんな一日はとっても貴重な時間です、ホントおすすめします!

 

  「ふたり」

 

  街を歩くふたりに

 

  地図はいらないぜ

 

  こんな歌があったっけ

 

  そんなふたりに

 

  なりたいね

 

  目的や目標を持つことは

 

  大事だけど

 

  言葉に出来ないこともある

 

  一緒にいること

 

  それは目的や目標とは違う

 

  うまくいえないけど

 

  それが幸せということ

 

  なのかもしれない

 

  街を歩くふたりに

 

  時計はいらないぜ

 

  あの歌の続きだ

 

  そんなふたりで

 

  そんな生活

 

  送ってみたい

 

  幸せに気がつかない

 

  そんなふたりに

 

  僕らもなりたい