「青い日々」

50歳からの多幸感あふれる、幸せな生活

感じる、そして考える 〜阿蘇山で宇宙旅行〜

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先日、熊本に出張した帰り、土曜日だったので一日レンタカーを借りて阿蘇山に行ってきました。

 

いやあ凄い、日本にはこんな場所があったのですね。知らなかったな。百聞は一見にしかずといいますが、テレビや雑誌で見るのと実際に見るのとでは大違い。二日酔いではありましたが面倒臭がらずに行ってみたかいがありました。

 

まずはミルクラインを経て大観峰へ、そこで雄大な景色を目撃したあと、阿蘇山頂に向けて車を走らせ、草千里ケ浜という大草原でお散歩、そしてモクモクと噴煙を上げる火口を間近まで見に行きました。

 

火星みたい。

 

それが感想です。行ったことも見たこともないのにそんな感じがしました。きっと火星って、こんなところだと思います。

 

で、火星じゃなくて火口の周りですが歩くことができます、なんというのかな、ホントくどいんだけどどこかの惑星を歩いている感じ、やっぱり地球も宇宙のひとつなんだよな、改めてそんなことを感じた次第です。

 

だってほら、前にも言いましたがどこかの社長さんが何億円も出して月旅行に行くって話題になったじゃないですか、そんなとこにいく暇があったらまず阿蘇山を登ったほうが良いです。そこで空を見上げてください、僕らの見ている空は宇宙なんだから宇宙のとある惑星にいることがわかります。まずはそこで何を感じるか、感じられるかから始めることをおすすめするわけです。

 

で、大変満喫した阿蘇山ドライブだったのですが、この日に借りたレンタカー、朝の8:30から18:00までの料金がなんと3,900円です。チッチャイ車かなと思ったらトヨタC-HRというそれなりの四駆の車でした。こんな安い値段でよくやってられるよなと思いましたが、レンタカー屋がひしめく観光地では特色を出して客を集める必要もあるのでしょう、利用者にとってはありがたい限りです。

 

やっぱり、働く側からするとなんでも一緒なんだけど自分たちだけの価値を見つけるのは難しいよなと思います。コモディティな商品になってしまうとお金だけが価値になってしまう、それでは寂しい限りだ。

 

だからこそ知恵を絞る、そこにイノベーションがあるわけだけど、当然ながら難しい、みんな一生懸命難儀しているわけです。

 

でもこんな状況は利用者からするとWelcome、最大限に活用すべきです。僕は出不精で面倒くさがり屋だからアクティブに活動するタイプではないのだけれど、今はこんな安い費用であちこちに行ける機会を得られるのだから、ドンドン活用すべきだと改めて思います。

 

早く帰って家で寝たい、のんびりしたい、それも大切だと思うけど、もっといろんなものに出会い、いろいろな感動を味わうのは素敵で大切なことです。この格安レンタカーだってそうだけど、そんな機会が今はたくさん用意されている。

 

これからはプチアクティブにどこかに行ける機会があったら積極的に行ってしまおうと思う、とにかく行動する、その心がけが大事なんです。それでこそ、何かを感じる機会が得られるっていうものです、そんな時間はかけがえのないものだといつも思っているのですからね、はい、反省です。

 

そういえば絶景を堪能した大観峰ではなぜだか猿回しの芸が行われていた。結構観光客が取り巻いていましたね。反省ザルも大いに活動してるってわけです。

 

僕らも負けてはいられません、反省すべきは反省して、やっぱり自分にできることをアクティブに取り組む、それでこそ素敵な未来が切り開けるってもんです。

 

そんなことを惑星阿蘇で感じた週末でした。