「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

自動運転 〜目的地に着くことは目的ではない〜

 

新幹線って昔から好きだった。

 

乗っている間、好きな本に没頭したり、音楽聞いたり、夜は夜でビールを飲んだり、退屈だなと思うこともなく、暇な時間を満喫できる空間。自分の部屋というより、自宅のトイレみたいな感じ。

 

だけどまわりを見るとつまらなそうな人だらけ。寝ている人がほとんど、速く目的地に着きたいって感じの人ばかり、ぼーっと車窓から外を見ているだけでも楽しいのに、もったいない。

 

だけどそんな人が大半なんでしょう、みんな忙しさんなのよね。

 

この間、車が大大大好きって言ったんだけど、これから自動運転なんかが普及してくると自分で運転することなんて減ってきて、車でのドライブ自体も目的地につくための退屈な時間って感じになっちゃうんでしょうね。もったいない。

 

やはり自分が操縦して、どこかに向かうというそのプロセスはかけがえのないものだと思うんですよね。

 

将来、自家用飛行機なんかで自分が操縦してあちこち行けるようになったら最高だよね。そのためにはもちろんコストの問題もあるけど、道路に変わる空路や駐機場といった社会インフラの大改革、小型飛行機のイノベーションなど様々な改革が必要ですけど、そんなことができたなら本当の大発明だ。

 

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考えるだけで楽しみ!地図やカーナビも一新されなきゃね、空路地図、そこから見えるものは何なのか、観光のあり方自体も変わっちゃう。

 

でもこれって手塚治虫とか映画のメトロポリスとかで描かれていた未来の姿と一緒か、みんな昔から夢見ていたことなんですね。

 

僕が思うのは、やはり旅行にしても出張にしても移動は単に目的地につくことが目的ではなくて、そのプロセスがかけがえのないものだということです。

 

そしてそこで何を考え何を思うか、自分が自分の所有物であるお気に入りマシンを操縦しながら、そんな時間を過ごせたらと思うとサイコーです。

 

だからこそ、その大切な瞬間、自分の大大大好きな人といっしょにいられたらサイサイサイコーと思わけです。

 

結局、人生と一緒だよね。

 

目的地なんてわからない、そこについたら何があるのかもわからない、僕らはそこに進むプロセスを生きている。

 

大切な人と一緒に生きていけたらサイコーだ。そんなサイコーな人生を歩みましょうね!

 

 「ほしいのは」

 

  勉強していても

  仕事していても

 

  ほしいのは結果だった

 

  作文書いていても

  絵を描いていても

 

  ほしいのは出来上がったものだった

 

  走っていても

  歩いていても

 

  ほしいのは達成感だった

 

  僕はめんどくさがりだから

  根気がないから

 

  そんな風に思ってたけど

  本当の楽しさ

 

  知らなかった

  気づかなかった

 

  育てていても

  暮らしていても

 

  ほしいのは

 

  育てること

  暮らすこと

 

  その日常

  その嬉しさ

 

  僕らのゴールは

  ゴールではない

 

  ゴールに向かう僕ら

  それが僕らのほしいもの

 

  ほしいのは

  今