「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

宇宙旅行 〜君の上にある空はすでに宇宙なのに〜

 

成功した実業家の社長さんが商用宇宙旅行に申し込んだらしい。

 

そのお値段うん億円。アーチストを連れて行くんだって。いいご身分ですね。

 

お正月にはツイッターをフォローした人に100万円プレゼントというのもやってたみたい、何がしたいんだろ、よくわからん。

 

でも僕からするとそもそもロケットで宇宙にいく意味がわからない。あんなもんジェットコースターと一緒。だって僕らはすでに宇宙の中にいるのだから。

 

空を見てご覧よ。

 

空を見てあー空だなーと思うか、それともあの向こうは何があるのかなーと思うか。いいかい、あの空の向こうには宇宙がある、ということは僕が今見ている空は宇宙そのものじゃん。そんなこと思うか思わないかだけの違いでしかない。

 

つまり僕らが毎日見ている空は宇宙なのであって、わざわざそこに行かなきゃ見えないものがあるはずがない。地球だって飛行機に乗れば丸いことくらいわかる。

 

そんなことも創造できなアーチストって一体何だい?って感じです。

 

宇宙(空の延長線)に行くまえに広島あたりの山奥に言ってご覧よ。道歩いていても前から来る人がわからないくらい真っ暗。これほんと。

 

そして空を見上げると満天の星空。銀河だって見える。まずそこで感じることから始めてみればいい。

 

絶対オススメします。

 

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 「僕らは宇宙」

 

  空の青はなぜ青い

  漂う雲はなぜ白い

  僕らの血はなぜ赤い

 

  僕らの血管

  つなぎ合わせると

  どのくらいの長さか知ってる?

 

  この間テレビでやってた

  地球二周半

  信じられるかい

 

  空の青はなぜ青い

  きっと青くない

  僕らが見ている空は宇宙だから

 

  僕らは僕らのことを人間だと思っているけど

  僕らの中には地球を二周半も旅する

  すごい僕らがいる

 

  そんな僕らで僕らは出来上がっている

  僕だけじゃない

  君も彼も彼女もだ

 

  だからこう思う

  僕らは宇宙

  やっとわかった

 

  だから自信を持って生きることができる

  僕らは宇宙なんだから

  何者をも生み出せる

 

  僕らは宇宙

  誰のものでもない

  僕だけの宇宙