「青い日々」

多幸感あふれる、幸せな生活

たまには読書

稲垣栄洋さんに感服する ~シンガーソング・ライター・ダンサー~

新聞を読んでいたら、僕の敬愛する稲垣栄洋さんのインタビュー記事が出ていた。なるほど、こういうお顔なのか、なんか自分のやりたいこと一筋で生きてきた感を感じる、失礼ながら褒めてます。 「面白くて眠れなくなる植物学」「生き物の死にざま」特に後者は…

想像力をゆだねる楽しさ ~可能性の宝庫~

高校生のころ先生に言われたことを覚えている。「本を読みなさい」、それだけじゃなくこう言われた、「マンガではなく本を読みなさい」。 この先生が言うには、マンガはページを開いた瞬間その先の場面まで絵が描かれているので、想像力が働かない、だから本…

「謎の彼女X」で知る新しい青春 ~知らないより知ること~

12.9インチのiPadを購入してから、マンガをよく読むようになった。電子書籍のサイトではお試し無料みたいなマンガがたくさん掲載されている。立ち読みみたいなもんですね、それで面白かったら買ってもらうというビジネスモデル、わかりやすいね。 日替わりで…

食べる、本を読む、眠る ~大切にしている時間~

出口治明さんの「還暦からの底力」って本を読んでいる。別にそんな歳じゃないんだけど、目次を見ていろいろ気になったので買ってみた。 このお方は60歳になってインターネット生命保険であるライフネット生命を立ち上げ、今は立命館アジア太平洋大学の学長さ…

本の可能性 ~本は本を読む時間を含めて本なんだと思う~

本を読んでいると、いつの間にか違うことを考えている時がある。書かれた文章を間違いなく目で追っているんだけど、違うことを考えているから頭に入ってこない、だからまた最初から読み直す。そんな感じ。 難解な文章はただでさえ頭に入ってこない。だから平…

発明と発見 ~「13歳からのアート思考」を読んで~

「13歳からのアート思考」という本を読んだ。本屋さんで何となく手に取った一冊だったが、簡単な文章でわかりやすく書かれていることもあって、あっという間に読んでしまった。内容も目からウロコ、素敵な本でした。 書かれているのは末永幸歩さん、美術の先…

ワニが死んじゃった ~僕らは奇跡の中を生きている~

100日後に死ぬワニが昨日死んじゃった。twitterで話題になっていたらしいけど、目のつけどころが素晴らしいよね。ワニの日常を描いた四コマ漫画の最後に死ぬまで〇〇日と付け加えただけ。それだけでワニの日常が、ドラマチックというか、センチメンタルとい…

暇つぶしの人生とは 〜誰のものでもない時間〜

電車の中、スマホいじってる人ばっか。みんな何を見てんだろ、と思い覗き込む。けっこうゲームやってる人が多いんだよなー。老若男女問わずというか、オジサンとかオバサンもけっこうやってる。オッサンがスマホを横にしてゲームしている姿はあまり見栄えの…

サバイバル 〜僕らには強いココロが必要だ〜

サバイバルっていう漫画があった。ゴルゴ13で有名な、さいとうたかをさんが描いた少年漫画、巨大地震で日本中が壊滅状態に陥った中、生き残った少年サトルが、過酷きわまる環境で家族を探しながら生き抜こうとする姿が描かれている。 昔から、こういったサバ…

お多幸なクルマ選び 〜レンジローバー 駆け抜ける紅葉〜

そろそろ紅葉の季節だ。あんなにキレイだった新緑が、今度は赤や黄色に色づく季節になっちゃった。時間が経つのは早いよね、この木々たちの葉っぱはこの半年間で精一杯の仕事をこなしてきたんだろうね、お疲れさまでした。その最後に今度はこんなに美しく色…

僕らはどう生きるべきか 〜いつの時代も自分は自分〜

丹羽宇一郎さんの人間の本性と言う本を読みました。そこにはこんな事が書かれていました。 「人間は所詮、動物です。飢え死にしそうになったら、人の命を奪ってでも食べ物を得ようとする本能を持っています。私はそれを動物の血と呼んでいます。」 「油断を…

エンパシーは大事、でも自分が何をしたいかはもっと大事

以前読んだ本のメモ書きがあった。そこには次のように書かれていた。 「エンパシーとは「最終的に理解し合えない」という前提で限定的に共感すること。エンパシーというのは、「何を言っているか」ではなく「なぜ言っているか」を理解する能力。」 書かれて…

最高の体調とは 〜楽しく苦しい二日酔い〜

二日酔いになるといつも思う、あんなに飲まなきゃよかったなって。全く恥ずかしい。 それでも飲んでる時は楽しくて楽しくて、ついつい飲みすぎちゃう、でもそんな時にはこんな事も思っている、みんなと同じペースで飲まないとまわりの人に悪いよな、一緒に盛…

生きている 〜僕らの役目は子孫を残すことだけなのか〜

先日、沖縄を訪問し、備瀬のフクギ並木をはじめとした沖縄の樹木たちに大変感銘を受けました。なんか生きてる感がものすごい。 実際僕はフラフラと散歩をすることが好きで、そこいら中の木や草花を見ながら、なんか自分も見られてるよな、と感じることが多か…

奴隷 〜植松努さんの「どうせ無理と思っている君へ」〜

植松努さんの「どうせ無理と思っている君へ」という本を読んだ。 そこには、こんな一節があった。「他者評価は人生を決定しない。”誰かに評価されたい”と思ったらたちまち評価する人の奴隷になる。」 僕はサラリーマンをしているのだけれど、サラリーマンっ…

世代 〜自分のことは自分で考える〜

先日、大前研一さんの本を読んでいたら、いまの20代30代の人間は物欲がない、と書いてあった。 バブル崩壊後の「失われた20年」に育った低成長デフレ時代の申し子は、低欲望で内向き下向きで出不精な価値観やライフスタイルを持っており、彼らにこれからの日…